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会社妖怪列伝 〜投稿作品展〜

二言目には「前の会社は良かった」と言う妖怪「むかしおもい」、年齢不詳のお局妖怪「わかづくり」など、身近な人物を命名してください!

新種の妖怪名

あなたのペンネーム

その生態

全国から寄せられた新種の妖怪

[No.68] 新種の妖怪名:前はだけ ペンネーム:

オッサンの妖怪。
今風のファッションをしようと、スーツの下のシャツをノーネクタイで着る。
それはいいけど、スーツは襟幅が広く、パンツも太い、古くさいもの。
メガネも、いまどきの横長でなく、丸いメタルフレーム(森永卓郎風)。
それで、シャツの前をはだけても、今風にはならないんですけど。

[No.67] 新種の妖怪名:床上手 ペンネーム:そんなの出世と言わない

自力で出世するのは無理なので、付き合ってた彼女を捨てて、上司の娘と結婚する男や、不倫して上司からおいしい仕事をもらう女。それは出世じゃなく、下半身でごまをすってるだけなのだが、本人たちにその自覚はない。男でこれをやるヤツは、娼夫とも言う。

[No.66] 新種の妖怪名:同意求め ペンネーム:島耕作

いまどきの若年サラリーマンに多い妖怪。「これってヤバくね?」「まずくね?」「ひどくね?」と、同期に一々同意を求める。「ヤバいヤバい」と同意して欲しくてたまらない。社会人にもなって、高校生がつるんでいるのと何も変わらない。女性の場合は「〜って思うのは私だけ?」となる。

[No.65] 新種の妖怪名:大言壮語 ペンネーム:多分、白昼夢の一種。

仕事の出来ない人間や、人の上に立ったことがない人の中に多く生息する妖怪。実行も出来ない大きな話を、ホラたっぷりに交えて、自分は大物なのに、それを見抜く人間が少ない、と嘆いて見せたり、自分から何かを発案して出来ないくせに、誰かがやっているのを見て、ケチだけつける。で、自分がその立場に立たされると、うろたえて、批判していた人物よりはるかに劣る、惨憺たる結果になっているのに、その現実が認められない。よって、ますます、大ボラ吹いて、夢の中に逃げる。リストラ候補によくなる。

[No.64] 新種の妖怪名:「前の会社は良かった」さん ペンネーム:プロパー

転職組に多い妖怪。
「前の会社では自分はもっと大きなプロジェクトを任されていた」みたいな自慢をさんざん言う人。
だったら、前の会社にいれば良かったのに。

[No.63] 新種の妖怪名:口でか ペンネーム:かかわりあいたくない

わざと間違った内容を教えたり、嘘を言ったりして混乱させる。いい男だと、擦り寄っていき、嫌われないようにあれやこれやと世話を焼く。おごってみたり。どうせ、嫁にはいかない(いけない?)から、好きなようにやってくれ。

[No.62] 新種の妖怪名:いそがしぶりっこ ペンネーム:男に多い

大して騒ぐほどの内容の仕事でもないのに、一人で忙しがって、有能だと思いこんでいる馬鹿。よく見ると、仕事がいくつかあるのを、自分で整理できず、慌てふためいている、単なる要領悪いだけ。それで、一人で大騒ぎして、ああてもない、こうでもない、と整理出来ないまま、いろんな人にあれこれ問い合わせて、更に事態をこじれさせ、収集つかなくなって、落ち着いた人がその人を引っ込めて、初めてまともに動く。迷惑きわまりないから、それで自分が仕事ができるとは、欠片も思っていただきたくない妖怪である。

[No.61] 新種の妖怪名:病気好き ペンネーム:なりきりはやめてくれ

自分が病気だと診断されるのが好きな妖怪。病名は、重いほどうれしい。風邪程度では我慢できず、ちょっと長期で、しかも、仕事が大変な結果そうなった、と思われることがもっとも嬉しい連中。だから、そんな症状は微塵もないのに、自分を鬱病だと言ったり、胃カメラを飲んだと言って人に言いふらして喜ぶ。本当に病に苦しむ人の迷惑である。

[No.45] 新種の妖怪名:脳タリン ペンネーム:ストレス満タン

毎日毎日、仕事せず、課長の悪口、部下の愚痴ばっか!仕事しろっ!どっか消えてくれ!こっちは、忙しいんだよ。課長の目の前じゃYESマンで、お気に入りの部下を置いて、かわいいかわいいに、僕が守ってやるに・・頼むからお気に入り連れて個室で仕事して!
とにかく邪魔!どうか社長、あのバカ上司の存在に気付いてください。最悪の職場変えてください。

[No.43] 新種の妖怪名:えてかってぶた ペンネーム:警ら中

人の振り見て我が振り直さず、揚げもの好きで他人の上げ足ばかり取り、興味のあることには聞き耳伸びてウサギさん、田舎の女子校だけの知識でバカ丸出しが分かってなくて要らぬ事にすぐ首を突っ込み、バレばれの行動である事を(陰日向ね)見抜かれている事も知らず、他人にはすぐに指摘する腐れ根性ノーテンキ五十路ババアブタうさぎ。

[No.42] 新種の妖怪名:いないいないバー ペンネーム:りんりん

たくさんのHNで、人を愚弄したり、時には励ましたり、説教したり。
いい時はとてもいい妖怪だけど、変幻自在に器用に動き回るのも特徴。
照れ隠しにアッパーカットを食らわす。

[No.40] 新種の妖怪名:不細工ん ペンネーム:あなたより若いし、きれい!

貸したビデオの箱が、足で踏んだみたいにつぶれて返してきたけど、わざとだわね。
おばはんの体重に耐えられず、ぐしゃっとなってました。体重、図々しさ、スカンクみたいな髪の毛、誰も勝てません。情けなくて、あなたに勝とうとも思わないけど。はなからなんとも思っていません。天は見てます。ふ・ふ・ふ

[No.39] 新種の妖怪名:パワハラ ペンネーム:クソ上司よ、死んでくれ。

この妖怪には、種々の品種がある。罵倒種は「死ね、馬鹿野郎」などと、人を侮辱する言葉を毎日何か連発する。執念系は何度もネチネチと嫌がらせっぽい質問や指示を出す。好色系は、上司の命令と称してボディタッチ、飲み会ではお酌をさせ、どうかすると下半身が緩くなる。全種類に共通しているのは、野卑で貧しい心の持ち主だということである。こういう人間を上司に据えないといけない会社もまた貧しいということである。人を見る目のある経営者は少ないということか。

[No.38] 新種の妖怪名:お掃除人 ペンネーム:

レレレのおじさん(漫画の)じゃないけど、日曜の朝やお出かけするとき、玄関前で掃除している。「お出かけですか〜」とも言わず、ジトッと見つめ、お互い気が合う他の人とひそひそと話す。気が合わないのはお互い様だとは思っていない。人のことを言う割には、人を手伝ったり、積極的に参加しようとはせず、掃除しかしない。玄関前を掃除していると世間が褒めてくれるので、よくできた主婦だと勘違いしている。料簡が狭いとは思っていない。

[No.37] 新種の妖怪名:発熱ママ ペンネーム:3○才独身

月曜日の朝に、最も多く出現する妖怪。子持ちの共働き主婦社員や、主婦パートがこの妖怪になることが多い。「今朝がたになって子どもが急に熱を出しまして。病院に連れていった後に、急いで出社します!」と朝礼3分前に会社へ電話を入れ、ランチタイムの終わる頃にゆったりと出社してくる。会社がどんなに忙しい時期でも、状況がどんなに切羽詰まっていても、自分のペースは変えない。

[No.36] 新種の妖怪名:モンスター ペンネーム:

気に入らないのは、超ド級の非常識!常に『常識ないよね』と他人を非難する。
凄かったのは葬式の帰りに、風邪引いているから、病院にいくとか…。
えーっ!喪服で病院行く?と思ったけど、人の事なので無視して帰った。
その後どうなったか聞いていないが、病院に喪服は最低最悪だと思うけど。
私だったら市販の風邪薬で間に合わせるか、服を着替えるかするけど…。
バッグ以外は持っていなかったので、もし寄っていたらドン引きだったハズ。
しかし、人の迷惑より自分の事しか考えないので、何も感じないでしょう。
なんて言ってもモンスターだし。

[No.31] 新種の妖怪名:セワシナイ、カジシナイお化け ペンネーム:介護はお金いるよ

家の中が汚れていようと平気。部屋に落ちているごみは足でよける。
最低限しか、動こうとはせず、ボランティアに精をだす。精を出しすぎて、家事ができない。したくないので、口が悪くなる。親の面倒もまったく見ない。反対に食事から洗濯から掃除から全部任せきり。で、そういう親が亡くなると、遺産だけは持っていく。日本の遺産相続制度はこうなっていて、改定するという声もない。

[No.30] 新種の妖怪名:て・い・の・う ペンネーム:

一度頭に入ったら、噂のような信用性がないものでも決め付ける。なぜそうなるかというと、低脳だから。IQ、学歴なんて、はるかに低そうなのに、見栄だけははる。
体だけは丈夫なので、押し捲られるとタジタジになり、負けてあげないとごねるのは、このタイプ。

[No.29] 新種の妖怪名:くちデカ ペンネーム:

口がやたら大きい人は、働き者という噂を信じているが、口紅がよく減る。普通の人の2倍は早い。自分が優勢になるよう、嘘は平気でつく。私生活は彼氏がいなくて暇なので、女性週刊誌は熟読し、意地悪を研究している。自分は、顔がいい、頭がいいと勘違いしているところが救いがない。後輩いじめはすごいくせに、男性職員の前では、泣いてみたりする。どこもかわいいところはない。

[No.28] 新種の妖怪名:ぬりかべ ペンネーム:どうやって笑うんだ?

この妖怪の正反対の種目が、「スッピン」笑うとヒビが入りそうなほど、顔面に厚くファンデーションを塗りたくって生息しており、化粧に1日1時間以上は最低かける、というツワモノ。正直、化粧の消耗が凄まじいので、1か月の食費と同等か、それ以上の金額を投入していると思われるが、その割にまったく美人ではなく、生活態度を見ていると、汚ギャルに近い不潔さがあったりするのも、凄まじい特性の1つである。ついでに、塗りたくりまくった化粧品のせいで、香水をつけなくても、すごく臭い。

[No.27] 新種の妖怪名:食噂鬼 ペンネーム:ゴシップ好きは人外により却下。

この妖怪、男にも女にもいるが、ヒマな専業主婦にはとりわけ多い。まず、口が軽い。人の悪口や噂話が大好き。●●に似ている、に始まり、誰それとどこで何をしていた、何かを買ったらしい、といった話に、自分で脚色を加えて想像を交え、勝手に変な方向に話を広げる。更に、関係ない人大勢にそれらを広告塔のように吹聴してまわるため、存在そのものがハエより煩い。噂された人に、殺されても文句は言えないが、逆ギレすることもあり、罪の自覚は著しく低いか、欠損している場合もある。ゴキブリのようにスリッパで叩き潰された方が、世界は間違いなく平和になる。

[No.26] 新種の妖怪名:嫉妬爺 ペンネーム:男の嫉妬は怖い。

これは、無能な男の嫉妬形態である。妖怪本人は、体裁だけ立派なことを言って、年度計画の目標を掲げているつもりらしいが、実際にそのキャリアを10年ほど積んでいて、学生時代でも、バケの方をやっていた人に言わせると、論外により却下な、恥ずかしい話が多すぎるらしい。本人もその指摘を受けると、自分の馬鹿さ加減に気がつかされるが、プライドだけは高く、自分がアホだと認められないため、指摘したキャリアのある女性部下を、直属の上司でありながら、いやがらせをして苛め倒す。そこには無能な男の嫉妬以外、何も映ってはこない。醜悪の限りであり、いやがらせを受けた女性には、深く哀悼の意を表するものである。

[No.25] 新種の妖怪名:絵に描いた餅 ペンネーム:バカな上司しかいないのは不幸

別名、定年間際の耄碌爺の挙動不審現象の1つ。この妖怪は、理想論をぶつしか能がない、という特性を持つ。しょ〜もない、「キャ○ンの●●」だの「ト○タの××」というタイトルの、何の役にも立たないビジネスムック本を月に何冊も回覧に回し、そのために経費を使うが、それが多大な無駄だと少しも認識出来ていない。本人は、実際の仕事にその事例を当てはめようとしているつもりらしいが、どう頑張っても、作っている物と、環境と、ついでに本人の専門知識と人間性の薄っぺらさも災いして、土台不可能な事なので、客観的に見れば、単なる滑稽な笑い者になり下がっているだけである。

[No.24] 新種の妖怪名:飛び火散らし ペンネーム:やれやれ

これがヒステリーの本種目。時限爆弾は、ヒステリー種目の亜種または派生種目である。何がきっかけでキレるのか、意味不明なのは妖怪類ヒステリー種目の大きな特徴なので、本種目であるこの妖怪は、キレっぷりも凄まじい。そして、恐ろしいことにこちらは、その怒りの内容からそもそもキレたきっかけからどんどん外れて、怒る内容が転々と変化しながら長時間怒り続ける特性を持つ。部下になった人間はうつ病が職業病となるので、毒劇物指定の種目の中でもとりわけ危険である。殺されても文句は言えない種目の妖怪であるため、わら人形や録音テープをチラつかせるのも撃退法としては必要かもしれない。

[No.23] 新種の妖怪名:おじんくさ ペンネーム:

聞こえる、聞こえないにかかわらず、大声で話す。
事務所内で、きゃはきゃはとはしゃぐ姿に、周囲は、イライラを募らされる。
見た目は、おじんくさい。高級な洋服が下品な大声でかき消される。

[No.22] 新種の妖怪名:ことぶき ペンネーム:

一般職にしかいない、若い女の妖怪。
入社して、ものの数ヵ月で結婚退職が決定している、バイト気分の困ったヤツ。
1年近くも先の自分の結婚式に向け「今日は相手の御家族が挨拶に来る」「ブライダルエステの予約が入ってる」「料理教室に行かなければならない」「いい物件が出たらしいから、内見に行ってくる」などなど、式の準備のためといっては、定時がくると即、帰宅する。
よくもまあそう毎日毎日いろんな予定を入れてるよな〜と、まわりから冷たい視線を向けられてもお構いなし!だって幸せなんだもん!!と、いつも嬉しそうにニコニコしているが、仕事をやる気はまったくなし。
お局様にとっては、天敵とも云うべき存在。

[No.21] 新種の妖怪名:新人類 ペンネーム:

毎年のニューフェイス。様々の奇行を生態として見せるので、世代ごとに呼び名がマスコミなどでつけられることもある。最近の新人類は、オームの法則も、フレミングの法則も一次関数の切片も知らない。基礎学力が甚だしく欠損しているので、その説明からしないと、会社の業務の説明ができず、あまりに知的水準が低すぎるので、多大な迷惑となっている。

[No.20] 新種の妖怪名:破壊神 ペンネーム:

とにかく会社の器物をよく損壊させる。昨今棲息していたことが発見された妖怪は、どうやって壊すのかは知らないが、力加減というものが出来ず、それが現在では市販されていないような貴重な品だろうがなんだろうが、おかまいなしにぶっ壊す。言われた傍から取り扱いに関する注意を忘れ、「〜しないように」と言ったばかりの失敗をやってのける。しかも、メモを一切とらない。もちろんリストラされた。これもある種の救いようのない存在である。

[No.19] 新種の妖怪名:若作りババア ペンネーム:私、知ってるんだよ

一緒に働いてる年上のババア。それがまた男性社員に媚びる、媚びる。自分が何歳だと思ってる?もうとっくに女は終わってるのに、電話を取る声は新卒社員のような声を出してとる。そのあとで、猛烈に咳き込む。作り声出して電話をとるから無理してるのが見え見え。気に入られることだけのために会社に来てる。仕事はミスだらけ。そのくせ表面上は私と仲良く見せかけてる。私がいないときにどれだけ私の悪口をいいふらしてるか・・。会社中の社員はみんな自分の味方みたいに思ってるかもしれないけど、ちゃんと私に正確な情報をくれる人もいるのよね。アンタが知らないだけ!

[No.18] 新種の妖怪名:俺が一番 ペンネーム:

別名、勘違い自惚れ野郎。どこでそういう思考回路に結び付くのか、まったく謎だが、根拠もないのに、世の中で自分が一番すごいと思っていて、自分のやることは、全てに優先されるのが当たり前だと思いこむ。だから、自分が用を頼もうとしている人がその前に社長からの命令が直接あったものを抱えていたとしても、平気で「最優先で俺の仕事をやってくれ。」とそういうことも知らずに言ってくる、ド厚かましい馬鹿。
つける薬がないので、電柱かどこかに激突させるか、ヤクザからタコ殴りでもされた方が正常に意識が動作するかもしれない。

 
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そうだ京都、食べよう。