若いお嬢さん 2態

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JIZOは若いお嬢さんが大好き。しかし・・・

 

(その1)

通勤で利用しているJRの自動改札。

ピッ、ピッ、ピッ。 ラッシュ時はテンポよく次々にゲートをクリアする。

私の前にははやりのジーンズのショートパンツ、黒タイツ、ハーフ丈のブーツ、ショルダーバッグのお嬢さん。

ピンポン~、ピンポン~、ピンポン~。

アーア、やっちまったよ。サイテーなトコに並んじゃったな。と思った瞬間、彼女が発した言葉は。

『ヤダー、ムリ、ムリ、ムリ。信じらんない!』

何が厭なの?

何が無理なの?

何が信じられないの?

全ては君のカード情報が原因だよ。 アホか、お前は。

 

(その2)

ここ半年ぐらいは少しナリを潜めたが。

『カン、カン、カン、カン、カン、カン、(もっともっと続く)』

地下鉄のエスカレーターや地下通路の石の階段を踏み鳴らすお嬢さんたちの足音。

なぜあのサンダル? ヒールから出る騒音が本人自身に気にならないのは何故なんだろう?

JIZOは何度も考察したが、解は見えず。

はしたない(変換されず、死語か?)、奥床しくない、何サマ?

と言われておかしくない、あの騒音。

女性モノの靴屋の団体にそんな製品を作ってくれるなと請願書を送りたくなった。

エスカレーターで騒音の音源のお嬢サンの背中を思いっきり押し倒してやりたくなったのも、何回あっただろうか。

 

スタイルもファッションもメイクも、外見だけは素晴らしい今どきのお嬢サマ。

他人に迷惑をかけない生き方を探そうよ。

自分本位の君たちがウザいんだよ!とJIZOや先輩たちが言ってしまってはおしまい。

気付いて欲しんだよ、オクユカシサを。

家庭の教育の問題かな?

 

 

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