同床異夢

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民主党には綱領が無いと先週の報道番組で黒鉄ヒロシさんに教えられた。

出自の違いを越え、右から左まで幅広い人材、考え方が有る事が民主党の魅力の一つだとも思っていた。

綱領で認識レベルの共通化が図られていないから何か異質感を感じた時にはまとまり様がなくなってしまう。ここへ来て田中角さん譲りの金権体質と市民運動を核とする合議型民主主義の違いが互いに相容れない事が明白になってしまった。

泥仕合が始まった。自民党時代よりも酷いかもしれない。小沢サンはもうすでに自民党の一部や野党の一部とと再編について話を進めていると山岡サンは言う。

許せない、そんなヤツは離党勧告でしょう。

週明けには何やらキナ臭い小沢サンの政治資金絡みの文書が出てくるとか。今朝の朝日には仙谷さんの資金問題も報道された。

今一番民主党にとって国民から高評価を得られるのは半年ほど代表選を延期し、予算編成を優先させる事。挙党一致、全員でねじれ国会を乗切る事だと思う。

菅サン、 小沢サン、勇気を持って直接会談し局面打開を図れないか。それが国民にとっての『最小不幸社会の実現』じゃないのか。

君らには出来っこないよな~、メンツ、資金、将来、様々な現実がここに絡んでいるからな。

 

しかし週末の一連の討論番組をみて小沢サン支持の山岡賢治、森ゆう子、松木謙公各氏の見識の無さ、小沢金権体質にどっぷり浸かってしまった品性の無さ、説得力の無さがすっかり露呈した。松木謙公氏に至っては代表選で負けて小沢サンが離党すれば私も同じ行動をとる、自分はそうすることが生き様だ仰る。オー マイ ガッド。お前らヤクザと一緒だ。義理と人情。選挙で選ばれた自分の役割をちっとも理解していない。

親分を守ろうとする彼らの屁理屈は破綻が見え見え。

一度選挙区に帰って選挙お眠話も聞いてみるべきだ(取巻きだけじゃなく)。

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